子育て情報|絵本のめぐみ

子育て情報

子育てに“正解”“不正解”はありません。それでも、時代の変遷とともに、昔の子育てや習慣が見直されています。 科学的に解明されて、子育てに取り入れた方がいいものや、子育てに取り入れない方がいいものも分かってきています。

このような専門サイトも参考にしながら確かな情報を得て、子どもたちと自らの健康につなげていきたいものです。

 
絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

育児観の変遷

私が助産師になった昭和52年(1977年)、今から47年前は、「泣いたからといってすぐに抱っこすると、抱き癖がつくのであまり抱かない方がいい」と言われ、当時の育児書にもそのように掲載されていました。
私は内心「泣いたら抱っこしてあげたらいいのに」と思いながらも、子どものお祖父さんお祖母さんまでもが抱き癖をつけない方がいいと言っている中、 新米助産師が口を挟むこともできず、かといってこちらからはあえて「抱き癖」という言葉は使わずに育児指導や相談を行っていました。

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

アタッチメント(愛着)

人は不安な時や悲しい時、ひとりだと辛くなったり、その不安や悲しみの気持ちがなかなか癒されなかったりします。 誰かに寄り添ってもらうと安心し、不安や悲しみが徐々に収まることはよくあります。 辛い時、「それくらいのこと大丈夫だよ!」って誰かに言われると、よけいに辛くなったり情けない気持ちになったりします。 痛みを訴えている時、「これくらい何てことないでしょう!」と言われると、痛みが増強するような気持にすらなります。 これらは共感でも寄り添いでもありません。不安や悲しみや恐怖は、子どもでも大人でも年齢にかかわらず経験しますし、なんどき起こるか分かりません。
大人は自分なりの解決方法を持っている人もいますが、子どもは誰かのそばで安心感を得ることが重要になってきます。

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

アタッチメント(愛着)の発達

アタッチメントは特定の人と結ぶ情緒的な(こころの)絆です。 「特定の人」は「親」とは限りませんし、アタッチメントは親でなければ結べないものではありませんが、ここでは「養育者」、中でも「親」を「特定の人」としました。
アタッチメントは、恐れ(不安や危機)を感じたときに子どもから発するシグナル(泣きや発声、親の所へ行くなどのアタッチメント行動)に対して親が何らかの対応をすることで、危機感や不安が低減されたり調節されたり取り除かれたりして安心し、ニュートラルな状態になり、そしてまたネガティブな情動状態が起こりシグナルを発し…といったくり返しで発達していきます。

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アタッチメント(愛着)の3つの基地

安全基地という言葉をよく耳にすると思います。子どもは「親」とアタッチメントを形成することで、3つの基地を得ることができます。
ひとつ目は『安全基地』。これは恐怖や不安、怒り、悲しみなどのネガティブな感情を持ったとき「親」に守ってもらえるという認知(頭の中に浮かぶ考え)・行動(ふるまい)の基地です。

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

赤ちゃん絵本の魅力

「子どもにいつから絵本を読んであげればいいかなあ」、「どんな絵本がいいだろう」、「なめたり噛んだりするんじゃないかな、大丈夫?」など、わが子の絵本デビュー、いろいろと気になることでしょう。

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「望助産院(京都の母乳育児相談室)」への寄稿文です。
当ホームページのブックスタート 赤ちゃん絵本30冊は、近々2024-2026年版に更新予定です。

 
絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

乳幼児期からの性教育 ― 保育者・保護者からの相談 Ⅲ ―

保育の友(全国社会福祉協議会)2023年2月号の特集「人権としてとらえる乳幼児期の性教育~何をどう伝えるの?~」の寄稿文を加筆・修正したものです。
現在、3歳児で約9割、4~5歳児ではほぼ全ての児童が保育園か幼稚園・認定こども園を利用しています。その保育の現場で多く聞かれる悩みや相談ごと、そしてその対応例をご紹介します。

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

乳幼児期からの性教育 ― 保育者・保護者からの相談 Ⅱ ―

保育の友(全国社会福祉協議会)2023年2月号の特集「人権としてとらえる乳幼児期の性教育~何をどう伝えるの?~」の寄稿文を加筆・修正したものです。
現在、3歳児で約9割、4~5歳児ではほぼ全ての児童が保育園か幼稚園・認定こども園を利用しています。その保育の現場で多く聞かれる悩みや相談ごと、そしてその対応例をご紹介します。

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乳幼児期からの性教育 ― 保育者・保護者からの相談 Ⅰ ―

保育の友(全国社会福祉協議会)2023年2月号の特集「人権としてとらえる乳幼児期の性教育~何をどう伝えるの?~」の寄稿文を加筆・修正したものです。
現在、3歳児で約9割、4~5歳児ではほぼ全ての児童が保育園か幼稚園・認定こども園を利用しています。その保育の現場で多く聞かれる悩みや相談ごと、そしてその対応例をご紹介します。

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乳幼児期からの性教育 ― 性教育は人権教育 ―

子どもの話に大人が「そうじゃないよね」と否定することなく、「そう思うんだね」「そう考えたんだね」と気持ちを共感することで、子どもたちは自分の思いを伝えることができるようになっていきます。気持ちを聞き、気持ちに共感し、「守ってくれる大人がいるから安心していいよ」と伝え続けられる環境でありたいものです…

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乳幼児期からの性教育 ― 絵本で伝える性教育 ―

園で妊婦さんを見かけた時「なんでおなかが大きいの?」、お腹に赤ちゃんがいると聞くと「どうやって赤ちゃんはおなかの中に入ったの?」「赤ちゃんはおなかの中で何をしてるの? ご飯は食べてるの?」、赤ちゃんが生れたことを聞くと「どうやってお外に出たの?」。子どもの自然な質問です。…

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乳幼児期からの性教育 ― 自分を守る気持ちを育むには ―

性教育は生まれた時から始まっています。子どもは生まれると、養育者から世話をしてもらいます。養育者は、授乳やおむつ交換、お風呂、抱っこをする際、そのつど声をかけましょう。「気持ち悪かったね」「おむつ替えようね」「きれいになって気持ちいいね」「いやだったね」「手をふこうね」「おなかすいたね」「いっぱい飲もうね」「おいしかったね」。気持ちの代弁もしていますし、今後同意を得ることにもつながっていきますので、このような言葉がけは大事です。…

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乳幼児期からの性教育 ― 性教育は生きるための教育 ―

保育の友(全国社会福祉協議会)2023年2月号の特集「人権としてとらえる乳幼児期の性教育~何をどう伝えるの?~」の寄稿文を加筆・修正したものです。

今後、数回に分けて掲載します。
この特集には性教育の研究者による寄稿文もあり、性教育の基本概念を知ることができます。
どうぞ参考になさってください。

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チンパンジーの子育て
( わんぱーくこうち 飼育担当係長・渡辺智恵美様から寄稿 )

長年、さまざまな動物の飼育をされてきた“わんぱーくこうち”飼育担当係長の渡辺智恵美様より寄稿いただきました。

渡辺さんのお子さんがめぐみ保育園に在園くださっていたご縁で、2012年10月に『チンパンジーの子育て』を書いていただき、 今回ご本人の承諾を得て『絵本のめぐみ』のHPに掲載させていただくことになりました。原稿は2012年当時のものです。

子育ての原点が書かれていて、私は10年前も今も、読んでいて感動します。ぜひ参考になさってください。

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

基本的生活習慣「清潔」

基本的生活習慣は生活していくための基盤で生きる力になるもの。生活習慣は健全な生活を営むうえで大切にしていきたいテーマですし、一生涯考えていかなければならない課題でもあります…

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

基本的生活習慣「排せつ」

基本的生活習慣は生きていくために必要であり、社会の中で生活するために大事なこと。健康な成長と気持ち良い生活に不可欠なことで、生きる力の基盤となるものです…

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手の発達について( 中島明季様から寄稿 )

高知市池在住の作業療法士 中島明季様より寄稿いただきました。
中島さんのお子さんたちがめぐみ保育園に在園くださっていたご縁で、6年前に「手の発達について」を書いていただき、今回ご本人の承諾を得て『絵本のめぐみ』のHPに掲載させていただくこととなりました。 内容は深く、とても丁寧に作ってくださっています。手の発達は体の発達が基本であることを理解していただけると思います。ぜひ参考になさってください。

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基本的生活習慣「睡眠」

私たちは朝起きて日中さまざまな活動をし、夜暗くなって眠ります。毎日たくさんの出来事があり、感動したり悲しくなったり笑顔になったり、健康を損ねたり元気になったり、心と体は日々変化しています。そのような中、幼少期から生活の基盤をつくること、規則正しい生活習慣を身につけることで、体調を整えやすくなります。…

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

基本的生活習慣「食事」

健康な体と心を作るために「食」は欠かせません。食事の基本的生活習慣は、自分で食事を取ることが できること。
食べ物で体が作られていることを知り、安全に食べられるものを自ら選べるようになる…

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絵本のめぐみ 弘田恵子 コラム

“基本的生活習慣”ってなあに?

子育ての中でよく耳にする言葉に“基本的生活習慣”があります。
これは生活習慣の基本的なことで、 『食事』『睡眠』『排せつ』『清潔』『着脱衣』など、健康・命につながるものです。…

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助産師とともに楽育講座(楽しく育児 自分育て)

この資料は、福岡県久留米市で桶谷式母乳育児相談室を開業している『まさき助産所(まさき母乳育児相談室)』所長、成清マサキ助産師から寄稿いただきました。

早くに知っておくと、妊娠中から産後まで得する話(PDF)

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